成功は自分の中にある

~成功は自分の中にある~
マインドフルネスは今この瞬間を生きるという私たちにとって最も理想的な生き方そのものです。瞑想や引き寄せ、成功哲学を科学的根拠と共に解説することで、スピリチュアル的なことは苦手という方も実践しやすくなっています。また、心身はつながっているという考えのもとに、食事、睡眠、運動、呼吸についても様々な健康法を紹介したいと思います。人生を好転させるキーワードは「思考が現実を作る」です。

2017年7月31日月曜日

睡眠にこだわるならシルクが最適、気持ちのいい肌触りが睡眠の質を上げる


睡眠の質を上げるには、気持ちよく眠りに入れるかが重要です。そこで、眠るときのパジャマや布団の素材にはこだわることをおススメします。快眠のためにはやはりシルク素材が最適です。

肌に優しいことはもちろんですが、睡眠時の体温調節に適し、吸湿性と放湿性にも優れています。またシルクには美肌効果もあると言われています。少し値は張りますが、睡眠こそ一番重要です。

気持ちのいい眠りは1日の過ごし方を気持ちよくすると言ってもいいでしょう。睡眠にお金をかけることは自己投資です、シルクで気持ちのいい眠にこだわりましょう。


睡眠中の汗はコップ1杯分、通気性は重要

人は眠りはじめ、深部体温を下げる働きがあるため、発汗量が多くなり、睡眠中は約コップ一杯分の汗をかくと言われています。睡眠中の寝汗での蒸れは不眠の原因にもなりますので、直接肌に触れるものは吸湿性と放湿性に優れているものが良いでしょう。そこで通気性に優れたシルク素材が快適な睡眠にはとても効果的です。


シルクの天然エアコンが体温変化をサポート

シルクの吸湿性は綿の1.5倍あると言われています。また放湿性にも優れているので、睡眠中にかいた余分な汗を吸収し、外へ逃がしてくれるので、生地や肌へのベタつきもなくいつでもサラッとした状態で気持ちよく過ごせます。さらに、シルクは保温機能にも優れています。

熱帯のインドでも極寒のシベリアでも重宝され、ほんの数ミリの繭のシェルターが中の蚕を守り、天然のエアコン効果があります。このエアコン効果が夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことが出来、睡眠中の0.5~1℃ある体温変化をサポートしてくれます。


シルクのたんぱく質が肌を守る

シルクにはセリシンと呼ばれるたんぱく質が含まれており、セリシンは人の肌成分と近く、肌なじみが良いいので、触れた時に心地よいと感じることが出来ます。この心地よさ、気持ちよさがリラックス効果を促し、副交感神経を高め、入眠時がよりスムーズにできるというわけです。

また、人の肌成分にはNMF(ナチュラル・モイスチュアライジング・ファクター)と呼ばれる、水分を保湿する働きのある、天然保湿因子がありますが、シルクのセリシンにはNMFがもっとも多く含まれており、シルク素材が肌に直接触れているだけで、放湿効果があり、乾燥から肌を守ってくれる働きがあります。


まとめ~毎日の過ごし方は快眠で決まる~

シルクの素材が肌に優しく、心地いいことは言うまでもありませんが、なぜ肌にいいのか、快眠に最適なのかがお分かりいただけたのではないでしょうか。睡眠をいかに気持ちよく、快適に過ごせるかどうかは1日の過ごし方を左右するほど、重要です。

シルクは確かに値が張りますが、快眠を第一に考えるのであれば、睡眠にお金をかけることには十分価値があります。毎日を活動的にすがすがしく過ごすためにシルク素材の寝具にこだわり、快適な眠りを手に入れてみてはいかがでしょうか。




2017年7月30日日曜日

スロージョギングで快眠、適度な疲労は眠りの質を上げる


睡眠の質を上げるには体温を上げ、適度に体を疲れさせることが効果的です。そのためにはやはり、適度な運動が最適です。適度な運動にはスロージョギングがうってつけです。

体力に自信のない方も無理なくはじめられ、続けやすいのでおススメです。ウォーキングよりも少し遅めのスピードで行うスロージョギングですが、消費エネルギーは2倍もありダイエットにも最適です。


リズム運動は睡眠の質を上げる

スロージョギングは一定のスピードで同じ動き、呼吸を繰り返すリズム運動です。このリズム運動は幸せホルモンと呼ばれる、セロトニンの分泌を促す効果があると言われています。セロトニンは睡眠時になると睡眠ホルモンであるメラトニンに変わる性質があり、リズム運動を繰り返すことで、睡眠の質を上げることが出来ます。

また、有酸素運動での深い呼吸は自律神経のバランスを整える効果もあります。息を吸うときには交感神経が働き、息を吐くときには副交感神経が優位に働きます。つまり、リズミカルに深い呼吸を行うことが自律神経のバランスを整えるということです。さらに、有酸素運動は脂肪の燃焼に最適ですので、ダイエット効果も期待できます。


スロージョギングの正しいやり方

スロージョギングは激しい運動ではありませんが、継続して行うためには、ストレッチなどの準備運動はしておきましょう。スピードは時速3~5km程度の速さで、早歩きより少し遅めで構いません。開く脚幅は10cm程度で、普段歩く歩幅の半分を目安にします。足の着地は足の付け根と土ふまずの間で着地します。

つま先立ちを意識するような感じで着地することでひざへの負担を軽減します。腕は少し曲げ軽く振りましょう。また、姿勢は肩の力を抜いて背筋を伸ばしまっすぐ立ちます。猫背になったり、肩が内側に入っていると効果が半減してしまいますので、正しい姿勢をいしきしましょう。

必要な運動量は個人差がありますが、高齢者を対象とした調査では、1日30分以上週5日以上の運動習慣がある人は睡眠に対しての悩みが少ないと言われていることから、30分程度が最適と言えます。


まとめ~適度な疲れが睡眠の質を上げる~

スロージョギングは継続していくと思考をつかさどる前頭葉が活発になると言われています。前頭葉が活発になると思考能力、集中力、創造力(想像力)の向上、深いリラックス状態になることが知られ、精神疾患やうつ病の改善にも効果的と言えます。

就寝を基準に2~3時間前にスロージョギングで体を疲れさせ、汗をかいた体を、入浴でさっぱり洗い流して、深いリラックス状態で質の高い睡眠がとれ、シャキッと目覚めのいい朝を迎えることが出来、日中最高のパフォーマンスを発揮できます。